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新刊発売のお知らせ。

公式のほうでツイートされていますが、平安あや解き草紙の第二巻が八月二十一日に発売となります。
思いがけず早い形で刊行ができて、自分でも驚いております。詳細はおいおいお伝えしますが、今回も連作短編ですのでさらっとお読みいただければと思います。


ヒロイン伊子に少し関係してくるのですが――。
この間行った整骨院のセラピストの方が、イケメンでものすごい好青年だったのですよ。
高齢の女にはまぶしすぎて、正視できない。
キャバクラやホストクラブに通う年配の方って、けっこうメンタル強いんじゃないかと考えてしましました。

なにが言いたいのかと申しますと、
普通に話すだけでもこれなのだから、十六歳の下の相手から求婚されるってやっぱりきついんだなと想像した次第です。
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島と半島と大陸と。

ご無沙汰してしましました。
私の住んでいる地域は、いまのところ雨は大丈夫です。

成田空港を利用して行きたい場所があるので、アクセスを調べておりましたら、リムジンバスのサイトに「九州島内」という表現を見つけました。確かに間違ってはいないけど、国内サイトでこんな表記初めて見ましたよ。ちなみに北部九州に熊本と大分を入れるという、九州の人間からすると(?)という分類もありました(熊本は南九州にも入っていましたけど)。

この間、世界地図を眺めながら、どれが大陸で、どれが島で、どれが半島かとかを言いあっていたんですよね。
私の電子辞書ではオーストラリアは世界で最小の大陸となっているのですが、国によっては最大の島に分類されるみたいです。
日本、イギリス、ニュージーランドはもちろん島です。
朝鮮、インド、アラビアは半島で、アフリカは大陸。

そうやって考えたら日本って、大きな四つの島と小さな島々(沖縄を含む)で構成されている国なんですね。




「お師匠さまは、天神様」発売中です。

発売日から数日過ぎての告知ですみません。
木、金と出かけていた上に、日曜日まで出かけていたので更新する時間が取れませんでした。

もちろんいつもできるだけ多くの方に読んでいただきたいなと思っているのですが、
この本は西日本、特に九州地方の方に読んでいただきたいです。
とはいえ九州では、三日遅れの月曜日入荷でした(西日本豪雨以降、九州は本の入荷が遅れているのです)。
表題の太宰府だけではなく、私の住んでいる唐津市と北九州市も出てきますので、興味のある方はぜひぜひお手にとってみてくださいね。

どうぞよろしくお願いします。


旅行計画

表題とはちがいますが、本日「お師匠様~」の見本本をいただきました。
庭春樹さんの扉絵がとても美しくて素敵です。
皆様、ぜひぜひでお手にとってくださいませ。


少し前に書いた逆魏志倭人伝の旅行計画ですが、これがなかなか大変だということを痛感。
というのも、円形の壱岐とちがって長方形(?)の対馬は港間の距離が離れているのですね。
対馬の港は厳原港と比田勝港とふたつあるのですが、唐津→壱岐を経由して行くと厳原港にしか着かないのです。厳原港からも一応釜山行の船は出ているのですが、韓国の会社なので予約サイトがすべてハングル(汗)。
英語ならなんとかなるけど、ハングルは手も足も出ません。
時刻表すら見られない状況です。


比田勝港には博多港から釜山行の船が経由していて、こちらはJR九州経営なので予約もばっちりなのですが、私は釜山に行きたいわけではなく、唐津→壱岐→対馬→釜山の船旅をしたいんですよ。
厳原港→比田勝港を移動するという手も考えましたが、車で二時間弱。
しかもレンタカーは乗り捨てができないから、どのみちダメ。
公共交通は本数が少ない上に二時間くらいかかるようなのでこれも無理。

しかし色々とネットで見ていると、厳原港に地味に釜山からの客は来ているようなのですね。
日本人で厳原港を使って韓国に行く人がほとんどいないようなので、日本語の案内が充実していないという。

これは一度対馬に行って時刻表や予約の仕方を確認するしかないかと目論んでいます。
博多港から乗れば、すぐなのにね。
ふと自分が馬鹿なんじゃないかと思う時がありますよ(笑)。




『お師匠さまは、天神様』画像が出ました。

こんにちは。
五月だというのに、暑いという言葉が定型句にようになっておりますね。
個人的には近年の五月末って、ずっとこんな感じだったのではと思っております。

6月14日発売予定の富士見L文庫さんの『お師匠さまは、天神様』の画像が公式にアップされました。
庭春樹さんの柔らかい色彩と、優しい線でとても素敵な表紙に仕上がっております。
背景の檜皮葺の屋根や、むかって右に白梅、左に紅梅の光景は太宰府天満宮に行かれたことがある方ならすぐに分かるはず。
本当にこの表紙を見た時、思わず歓声を上げてしまいました。
私の大好きな太宰府だ~と。


tenjinsama_cover_20190530211815965.jpg


ちなみにこのイラストでは、ヒロインがカメラやファイルを持っておりますが、
これ最初はたぶん決まっていなくて、
担当様から「学芸員が持つ、なにか太宰府ものを」と訊かれたのですね。
考えたあげく、
「大宰府名物(?)の、この鬼瓦はどうでしょう」
と、とんでもないことを答えてしまいました。
ちなみにコレ

もちろんそく却下されました。そりゃあ、とうぜんだよね。
ですがこの鬼瓦は、太宰府のリピーターならたぶん目にしたことがあると思います。
私の中で太宰府の学術的象徴。
とはいえ、表紙にはしなくてよかったと思います。

この本は、本当に私が書きたいことを楽しんで書いた本です。
もちろん苦労をしましたが、その苦労がとても楽しかったのです。
皆様にぜひぜひお読みいただいて、ああ小田菜摘って、こういうことを考えて生きているんだ、と笑っていただけたら幸いです。


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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
連絡はメールフォーム、あるいは以下よりお願いいたします。
​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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