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多忙スケジュール

こんにちは。
明日から十月だというのに、私の住んでいる地区では蒸し暑い日々が続いています。

行きたい博物館が多くて、ちょっと自分でも混乱しかけているので備忘録代わりに記録しておきますね。遠くは東京、間近は佐賀県内です。

①吉野ヶ里歴史公園
よみがえる邪馬台国

②伊都国歴史博物館
一支国

③九州国立博物館
三国志
フランス絵画の精華

④福岡市博物館
国芳から芳年へ

⑤福岡市科学館
マンモス展

⑥東京国立博物館
正倉院の世界
出雲と大和

⑦国立西洋美術館
ハプスブルグ展

⑧佐賀県立美術館
超写実展

あと、千葉県にある国立歴史民俗博物館に行ってみたいので、
トーハクを成田経由で行くことにいたしました。LCCを利用すると、東京まで京成スカイライナーを使ってもかなり安いです。
っーても国立歴史民俗博物館によるのなら、スカイライナーは使えないのですけどね。

とりあえず10月のうちに①②⑧は制覇しておこうと思います。
正倉院&ハプスブルグはホテル&飛行機予約済です。
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卑弥呼(最近はまっている漫画)。

これまでやや放置気味だったブログを、なにを二日連続で更新しているんだと思われそうですが、実は昨日同じブログに書いてしまう予定だったのですが、色々へたれて途中で切ってしまいました。

中村真理子さんの「卑弥呼」がとても面白いです。
古代九州での倭国争乱の時代を舞台に、とんでもなく生命力の強い少女ヤノハが主人公です。
ちょっと好き嫌いが分かれる主人公ですが(特に1巻)、私は好きです。

1巻ではヒロインの住むクマ国が中心なのですが、2巻のラストのあたりで魏志倭人伝に記された国々が出てきます。私の住む唐津市に存在した末盧国は平和を願う海人国として、美しい女王が統治しています(喜)。
那国と伊都国は絶賛紛争中です。
おそらく神武天皇かと思われる人の動向もちらりと語られていて、古代史好き&九州人にはたまらん内容ですよ。
同じ趣味を持つ方、ぜひご一読ください。

重版のお知らせ。

今回、佐賀県のほうを襲った水害ですが、幸いにして私の住まいは大丈夫でした。
お見舞いのメールをくださった皆様、ありがとうございます。
私の住まいは大丈夫だったのですが、佐賀の南部地区のほうは大変な被害が起きております。
今朝の新聞で排水ポンプの操作を担当していた方の苦悩が記載されていて、読んでいて心が痛かったです。
ちなみに昨年の西日本豪雨のさいに、浸水で車を壊してしまった友人、また今年も壊れたそうです。浸水がひどい地区ではなかったのですが、相方さんが高い場所に移動させていなかったとかで被害にあったようです。
相方さんへの文句を、三十分聞かされました(笑)。



先月発売の「平安あや解き草紙」、ありがたいことに重版をかけていただきました。
2巻は内容的にとても気に入っているので、このような結果をいただき本当に嬉しいです。
これも皆さまのおかげです。
どうも、ありがとうございました。







新刊発売のお知らせ。

朝晩と少し涼しくなってまいりましたが、昼間はまだまだ暑い日々が続きますね。
観たい映画と行きたい博物館があるのですが、夏休みで混むだろうなと思うとしり込みしております。

本日は集英社オレンジ文庫さんからの新刊「平安あや解き草紙」の発売日であります。
九州地方は明後日あたりになると思いますが、本州ならびに北海道、四国の方々どうぞよろしくお願いします。
九州、沖縄の方々。
実は私のもとにも見本本が届いておりません(笑)。
色々手違いがございまして、いま編集部のほうに戻っているみたいです。
ヤマトさん、ただでさえお忙しいのに手数をかけて申し訳ありません。

今回は三作の連作短編になっておりますが、どれも楽しく書くことができたお話ばかりです。
全国の皆様、どうぞよろしくお願いします。
私も新刊を手にする日を楽しみにしております(笑)。


万葉の花

昨日まで夜になっても暑いままだったのですが、今日は夕方からずいぶんと涼しいです。
このまま涼しくなってくれるといいのですが。

作品に植物を出すとき、実は意外と神経を使います。
たとえば平安時代の作品に、外来種のセイタカアワダチソウは出せないわけです。どうしても使いたくて書いてしまいましたが、キンモクセイも江戸時代なので本来は駄目です。

そのために私が参考にしている資料に「万葉の花々」という本があるのですが、
今回「菊」の品種を調べるためにその本を眺めていたのですが、秋の花の項目に菊がない。
なぜと思って調べてみると、菊って平安時代に渡来した外来種なんですね(ちなみに梅&藤袴も外来種です)。あと日本の古来種で秋の七草でもある「葛」は、日本初の「世界の侵略的外来種ワースト100」に入っているそうです。


グローバル化した現在、どこの地域でも生態系を守るのって難しくなっているんでしょうね。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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