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近衛家の国宝

5月18日。
お友達作家の日高砂羽さんと、九州国立博物館で開催されている下記展示を観に行ってまいりました。

近衛家の国宝

以前なにかの文庫のあとがきで書いたと思うのですが、この九州国立博物館というところは色々とニッチ企画を組んでくださるところです。今回のこの展示は世間的にはどんなものなのでしょうかね(笑)。
それはともかく、日高さんにこの博物館にお付きあいいただくのはこれで三回目です。
長崎と佐賀。隣県でありますが、北部九州の不自由な交通事情(南九州や中九州の方が聞かれたら、贅沢! と怒られてしまうかもしれませんが)で、お会いするのはやはり福岡になってしまいます。

博物館側の下記レストランでお昼ご飯をいただき、そのあと展示を回りました。

レストラン・グリーンハウス

目玉ともいうべき『御堂関白日記』の宣伝ためか、平安文化の印象が強かったのですが、その実は本当に『近衛家』の国宝でした。教科書に載っている鎌足&不比等、定恵の図から幕末島津家縁の品等、多岐の時代に渡る品々が展示してありました。

展示を見終わったあとは、前回の神社展のときと同じにふたたび天満宮へ。
前回は梅の季節でしたが、今回は深緑の季節となっておりました。PCで疲れ切った目を少しは癒せたかな(笑)。
そして今回もお石茶屋で梅が枝餅とお抹茶のセットをいただきました。日高さん、本当にお世話になりました。
次回開催の故宮展で四度目のデートの約束を交わしました。というわけで早売りペアチケット二千円を、帰りのチケットぴあで購入してまいりました。いまから楽しみです~。



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革命本(?)

ビーズログ文庫さんから出版していただいた「革命は恋のはじまり」。
イラストを担当してくださった雲屋ゆきお先生が、とても素敵な本を作ってくださいました。
雲屋先生、本当にありがとうございました。

革命本


携帯で撮ったので、あまりきれいな画像ではなくてすみません。
中身は本当に素晴らしいです。
うっとりするほどきれいな線で丁寧に描かれた小物や服装、そして人物。
共感できる気持ちの動きや、思わずほっこりしてしまう幸せモードの描写。
こんな素晴らしい本を作っていただけるなんて、本当に私は世界一幸せな少女小説家だと実感いたしました。

『革命』という作品は、実は私にとっても革命なお話でした。
まず、出身レーベル以外でのはじめてのお仕事。もちろん担当さんもレーターさんもはじめての方(当たり前ですが)。
結果としてこの作品にかんして、私は本当に周りの方々にめぐまれていたとしかいいようがありませんでした。
かかわってくださった方々に、この場をかりてあらためてお礼を申し上げます。


拍手コメント

なりゆき斎王について感想をお寄せくださった方。
楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。
お問い合わせの件にかんまして、まだ詳しくは書けませんが、
時期がきたらきちんとお知らせしますので、もう少しお待ちください。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
連絡はメールフォーム、あるいは以下よりお願いいたします。
​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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