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NHK番組・歴史秘話ヒストリア

本日がハロウィンだったんですね。
私、漠然と10月末から11月頭の一週間くらいをいうのかと思っていました(汗)。
いいや、五穀豊穣は新嘗祭にお祈りしますから(笑)。

本題。
多分この番組、これまで二回位しか見ていないんですよね。
水曜日の22時という、若干中途半端な期日のせいもあるのかもしれませんが。
10月29日は遠野物語でした。
熊野熱が下がった頃、なぜか次の興味が遠野に行きまして(われながらふり幅が大きいな)、
一時期ちょっと調べていました。
にしても帝大卒エリート役人であった柳田國男がどうしてそんなものを記したのかと
思っていたのですが(しかも兵庫県出身だし)、
この番組によると、愛する女性を亡くしたことが遠因だったようですね。
人が死んだらどうなるかという疑問を突きつめると、宗教に行きつく人が多いと思うんですけど、
いや、遠野物語に行きますか。


久しぶりにこの本、引っ張り出して読んでみました。


「遠野物語」を歩く―民話の舞台と背景 (講談社カルチャーブックス)「遠野物語」を歩く―民話の舞台と背景 (講談社カルチャーブックス)
(1992/02)
菊池 照雄、富田 文雄 他

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病が語る日本史

病が語る日本史 (講談社学術文庫)病が語る日本史 (講談社学術文庫)
(2008/08/07)
酒井 シヅ

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せっかく書いた記事が、PCの反応が悪くて保存できずに消去されました(怒)。
気を取り直して、もう一度。

私生活面でちょっとした変化があり、時間が取れるようになりました。
それでこれまで溜めた積読本を消化することにしました<その第一弾。

面白かった!
しかし真実を知ったゆえに、あるキャラクターのセリフを直さなくてはならなくなりました。
近々にお知らせできると思いますが、読んで「ああ、ここか」と思ってニヤリとしてください。

私、なにか思い違いをしていて、
日本はペストの水際対策に成功したので、感染者はいないと思っていたのですが、
いらっしゃったんですね。

ちなみにこの本の原典は2002年なのですが、
エボラ出血熱がが新興感染症として記されています。



今年のお薦め。

先日、多数の同業者の方々とお会いさせていただきました。
一年ぶりに再会した某作家様にほぼ開口一番に「昨年、小田さんに薦められてイノサンを読み始めました」と言われ、自分がどれほど脳内からなにかを分泌して語っていたのかを思い出しました(笑)。
懲りもせず「今年のお薦めは阿・吽だから!」と言って、ふたたび脳内からなにかを分泌しながら、最澄・空海について熱く語りました。進歩のないやつ………。
この作品、主人公二人の邂逅シーンが衝撃的でした(この段階で、最澄はまだ空海の存在は知らないけど)。
あと怨霊の場面に笑ってしまった。
実は桓武天皇って、結構悪役だよね(早良親王とか、阿弖流為とか………)。
それはともかく、私のニッチな煩悩にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

故宮博物院

少し前のことになりますが、お友達作家の日高砂羽さんと、九州国立博物館の故宮博物院に行ってまいりました。
十一時に博物館内のレストランで待ち合わせをしたのですが、十五分前に到着したところ
「ただいま、駐車場一時間待ち」という表示が。
日高さんに遅れる旨を連絡し、太宰府天満宮のほうに戻ってそちらの駐車場に停めて、遊歩道から博物館に。
実は日高さんは渋滞情報を先に仕入れて、最初から天満宮の駐車場のほうに停めて、
予定時間前に到着されておりました。
お待たせしてしまって、本当にごめんなさい。

ご飯を食べてから、入場待ちの列に。20分ほど待ちながら、中に入ることができました。
しかも中はものすごい人で、ガラスケースの前にも行列が。
立ち止まらないで進んでください、と、係の人があちこちから叫んでおられました。
これまで何度かこの博物館に来たことはあるのですが、こんなことははじめてでした。
ちなみに日高さんは、阿修羅像が来たとき、これ以上の渋滞&行列を経験されたそうです。
博物館の展示って、普通おしゃべりをすると係の人?)が注意をするものなのですが、
ものすごい喧噪で、もはや誰も注意しません(笑)。

ご承知の通り、日高さんは中国史に詳しく、いろいろと教えていただきながら素晴らしい展示物を鑑賞させていただきました。
博物館を出てから、いつもの通り大宰府天満宮に。
それから門前通りを通って、梅が枝餅のセットをいただきながらひたすらおしゃべり。
門前通りの茶屋であんなに長話をする客って珍しいだろうな(汗)。
実は私、大宰府という街が大好きでして、フットワークが軽い若い頃はなにもなくてもぶらりと遊びに来ていました。
今回はあのときはなかったスターバックスができていて、びっくり。
おしゃべりが長くなりそうなときは、こっちのほうがいいかもしれないですね。

いつも思うのですが、歴史や小説等のコア&萌えの話を心置きなくできる作家仲間さんとの時間は至福のときですね。
日高さん、いつもありがとうございます。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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