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災難そのあと。

前回の記事で「原稿がつまって~」と書いていたためか、
担当様から「原稿の進み具合いかがですか?」と訊かれてしまいました。
本当にどうにもならないときはブログに書きませんので、今回はご心配なく(笑)。
ブログが滞っているか、逆に現実逃避でやたら更新頻度が高くなっていたら、
そのときは怪しいと思ってくださいませ。


身内話ですが、なりゆきの中で直霧さんが地味に人気です。
中学生以来の友人から「直ちゃん、上がった?」と訊かれ一瞬なんのことかと思いました。
上がったの意味もですが、なにより直ちゃんって誰のことかと(笑)。
ちなみに、この彼女。
「革命は恋のはじまり」では、リュステムよりレオンティウスが好きだと言っていました。
そんな周りに影響されたのか、近頃は私も明槻と直霧の会話を書くのが、
塔子と左近衛大将の会話を書くのと同じぐらいに楽しいです。
キャラ同士のやりとりが、物語の本筋からややずれるくらいに暴走するのって、
高校生のとき手慰みに創作をしていたとき以来だと思います<ほんと楽しい。
もちろんそのままだと商業的にはどうかというNG作品になりかねないのですが、
幸いにして商業誌の場合は、担当様の目が入りますのでご安心を。



話を変えまして。
前回の蕁麻疹ですが、1週間たったので病院に行ってきました。
出なくなったのでこれで終わりかと思ったら、
この量であと2週間服薬して、異常がなかったら今度は半量にしていくのだそうです。
かならず再診してください、と言われた理由に納得。
みなさん、薬の自己中断は大変危険ですのでやめましょうね。
特に血圧と糖尿病は危ないですよ~~。

以上、かつて病院勤めだった小田からの伝言でした。
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災難な週間

不穏なタイトルですが、それほど大袈裟なものでもございません。
原稿がやや詰まり気味だったのですが、なんとか乗り越えられそうです。
起承転結で、起承の部分までは自分でも怖いくらいノリノリだったのです。
しかし転の部分に入って急に詰まりだしました。しかしそれもなんとか乗り越えられそうです。
6月上旬にとても楽しみなイベントに招待していただきましたので、
それまでには原稿を済ませますよ!!!


上記の言い訳ではないのですが、実はわたくしこの1週間の間に2か所も病院に行きました。
目ヤニが多くて、しまいには本が読みにくいぐらいのレベルになりまして、
眼科にいってクラビット点眼薬を出してもらって改善いたしました。
クラビットというのは抗生物質です。
膀胱炎のときなどに使う経口剤もありますが、点眼もあることは知らなかった。
あまり活気のない先生に「症状が治まったらまた診せにきたほうがいいですか?」
とお尋ねしたら「いや、別にいいですよ」と言われました(笑)。
まあ、再診料取られるしね。

劇的に目が改善しました頃、夜にとつぜん足がかゆくなりまして、
翌日の昼には改善しておりましたが、夜になって今度は眠れないほどに。
これはいかんだろう、と思い、かつて爪を剥いだときにかかった病院に。
実はここは(反骨の)妹の勤め先でございまして、
以前にお伺いしたとき「そっくりですね~」と言われ、
かつのカルテをごらんになった看護師さんから
「拇指180度反転、ってこれ大変だったでしょう」とひどく同情されました。
で、今度は「蕁麻疹ですね」とのことでした。
生まれてはじめての蕁麻疹でしたが(寒冷はあるかな?)、
こちらはなにも聞いていないのに、
「精神的なものが理由だとは僕は思っていないんですよ」とのこと。
「私、低血圧なんですよ~」と言って、身体が弱いふりをする女だと思われたのかもしません。
ちなみに私は上が100を切る紛れもない低血圧ですが、ほとんど問題なく過ごしております。
実際は高血圧のほうが、健康上は色々と怖いんですよね。

出してもらったお薬は「フェキソフェナジン60」と舌を噛みそうな名前でしたが、
調べてみたらアレグラのジェネリックでした。
ていうか、これ市販薬ですよね。
薬価代だけなら処方薬のほうが安いです。
ただし病院は診察代等々かかりますからイーブンかな。
蕁麻疹のほうは飲んだらすぐに引きました。
先生方適格な処方をありがとうございます。
ちなみに皮膚科のほうは、かならず再診してくださいと言われました。


みなさまもお身体にはお気をつけて。

あさきゆめみし

本題の前に。
首相が高野山と熊野を訪問していますね。
大阪経由だけど、高野山から熊野までどんな経路を使ったのかが気になります。


作品の参考に「源氏物語」を読んでみたいなと思っていたのですが、
さすがに全部読む時間はない。
それで高校時代に読んでいた「あさきゆめみし」をもう一回読み直してみました。
高校時代はとにかく「最低だな、光源氏」の一言だったのですが
いま読み返してみたら「わりといい男だな、光源氏(困った男だけど)」となりました。
なぜだろう、年取ったのかな。
というか高校時代の私が、あまりにも表面的にしか物事をとらえていなかっただけですね。



着物の話

先日の虫干しした、一番好きな着物。
私の曾祖母が織り機で織り上げた絹を染めてもらったそうです。
型染かな?
母からもらったものですが、実はいまだ着たことがありません。
以前のブログで書いたように、着付けの練習が中断になっていたからです。
でも今年はなんとか着られるようになったので、
こちらも涼しくなったら着てみたいです(袷なので)。

20150511164503.jpg

ちなみにこちらの帯は古着屋さんで、この着物にあうと思って買いました。
そして多分十年以上放置しておりました。

20150511164410.jpg

高速バスの名称

タイトルとはちがいますが、昨夜グリーンピースご飯を炊きました。
おかずは、あさりと春キャベツのバターしょうゆ蒸し。
私はお酒を飲まないし料理酒も持っていないのでどうかなと思ったけど、
お酒入れなくてもおいしかったです。キャベツをあんな美味しくいただいたのははじめてです。
あと南瓜の煮物とおすまし。
旬のおかずは美味しかったです<やはりまめに料理をしよう(汗)。


出雲に行きたいなとアクセスを調べていたら、各地からの高速バスの名前が面白かったので。

福岡⇔松江・出雲   出雲路号
広島⇔出雲       みこと号
大阪⇔松江・出雲   くにびき号
東京⇔松江・出雲   スサノオ号


ネタ的には早い者勝ち?
というか東京のバス、オオクニヌシではなくスサノオなのがニッチ(笑)。
あと大阪の「クニビキ」は、古事記知らない人は意味が分からないのでは。
でもですね、私が一番驚いたのは島根空港の名前です。


出雲縁結び空港


公募だったんでしょうかね。

大渋滞

GWですね。
私は人混みが苦手なので、毎年連休中は引きこもりです。
それでふと思い出したのですが、
20年くらい前でしょうか。GWの中日あたりに(たぶん4月30日くらい)
ラジオを聞いておりましたら、
「九州自動車道、山口ICから鳥栖JCTまで105キロの渋滞です」
という、とんでもない交通情報が流れておりました。
聞き違えたのかと思いましたよ。
最近になって(反骨の)妹にその話をすると「ああ、伝説のあの渋滞ね」と教えてくれました。
NEXCO(当時はこの名前ではなかったと思います)もここまでは予想していなかったらしく、
みるみるうちに長くなってゆく渋滞に青くなったそうです。
あの渋滞の中にいた人がいたら、当時の体験談をぜひ聞きたいものです。
いまニュース観ていても、ここまですごいのは観たことないですね。

なりゆき4よもやま話

このお話はネタばれではありませんが、なりゆき4巻を読んでいない方には
多分意味が通じないと思いますので、ご了承くださいませ。


話の終盤&とじ込みSSにさらりと書いた梛子ちゃんネタですけど、
もちろんこんなものプロットの段階ではございませんでした。
なぜかというと、晃子さんがプロットの段階でいなかったからです。
ですが私がどうしても最後の「熊と百合」のシーンが書きたくなったので登場させました。
あの場面も最初はもっと過激で人目もはばからないものだったのですが、
さすがに時代考証や国民性(?)を考慮した担当さんからNGが出まして、
あれぐらいになりました。
実は晃子さんが彼の胸をぽかぽか叩いているシーンが、
主役二人のラブシーンよりも萌えました。
その勢いで梛子ちゃんネタを出したのですが、
これを書いている最中、例の年の差カップルの離婚問題が話題になりましてね、
担当さんからも「ホットな話題ですね~」と笑われました。
文庫が刊行される頃はもう落ち着いているかと思ったのですが、
なんかまだまだ大変そうですね。


それはそうと、ただいま鋭意執筆中でございます。
最初のしんどい部分を乗り越えて、いまめちゃくちゃ楽しくなっています。
小説を書くことができて、それをお仕事にできるって本当に幸せだなと思う今日この頃です。
詳細はいずれお知らせしますので、そのときはよろしくお願いします。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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