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魚の買い方

ギリシアがえらいことになっておりますね。
まあ、私がメルケル首相だったら昨年のうちに切れていた気がしますが。


たぶん10年以上前の番組だったと思うのですが、NHK・BSのギリシアの紀行番組で、
港町に住んでいる奥さんが水揚げした魚を漁師さんから直接買い上げていました。
サバくらいの大きさでしたが、その買い方が驚きました。
ギリシアの単位が分からないのですが、目方で買っていたのです。
日本の感覚だったら、魚って小魚でもないかぎり何匹で買いますよね。
料理の仕方とかでちがってくるんでしょうけど、食文化のちがいなのかな。
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突っ込み。

今日ニュースをみておりましたら、東京のフランス食材が多いスーパーの映像を流していました。BGMがなぜか「フィガロの結婚」でした。
モーツァルトはオーストリアの音楽家です、別にいいけど。

男の人を○○する○○の方法

ずいぶん前ですが友人と行ったレストランに、多数の書籍がディスプレイしてあったのですね。
(注・漫画喫茶ではありません)
そこに「男を虜にする云々」という本が置いてあったのです。
正確なタイトルは覚えていないのですが、
殿方をその気にさせる~、男を○○させる30の方法~とか、
そんな類だったと記憶しています。
装丁はギャル本っぽかったかな。


ですがこういう本ってレジに持ってゆくの
エロ本よりハードル高くないですか?



ということを(反骨の)妹に話したところ
「壇蜜あたりが、たしなみですから、という顔で持っていくとかっこういいけどね」
という答えが返ってきました。
場面を想像すると、おお、なるほど。かっこいいというより色っぽい。


ちなみに私は壇蜜とか、古いところでは杉本彩とかインリン・オブ・ジョイトイとかの
エロいお姉さんは大好きです。
ですが壇蜜さんを「日本で一番美しい三十代」というのは、
日本人女性をなめていると思います。
多分同じくらいに美しい三十代女性は、日本にいっぱいいると思います。

沈黙

先日結婚式のために関西のほうまで行ってまいりました。
新幹線を待っている間、改札内の小さい本屋を物色していたら、
先日ブログに書きました「沈黙」があったので、一瞬迷ったけど購入しました。
(もう何度か読んでいるので、いまさらあらためて購入というのもなあと思ったので)


新幹線の中で読んだ感想をあらためて言います。


やっぱり名作です、この本。
読んだのは三回目か四回目ですけど、はじめて涙腺熱くなった。
特にね、フェレイラが転んだ理由をロドリゴに告げる場面なんて、もう……。
鶏が三回は少々劇仕立て過ぎかなと思うけど、ああ、こう来たかと。
10年後読んだら、また全然ちがって感じるのかな。

写真写り

先日、ブログで触れた楽しみにしていたイベントは無事終了。
素敵な結婚式に招待していただきました。


結婚式ということで、皆様写真をいっぱい撮っていらっしゃいました。
そこでふと思いだした話なのですが、
女子における「私、写真写り悪い」現象というものをご存知でしょうか?
写真を見て不満があるということは、本人さんは自分はもっと可愛いと思っているわけです。
ですからそう言っている人に対し「そんなことないよ、可愛く写っているよ」
というのは、非常に気分を害させる可能性が高いわけです。

けっこう前の話なのですが女子数人で話していたときのことです。
自分の写真を見て、非常に不満を訴えているお友達がおりまして、
そのうち一人が「そんなことないよ、可愛く写っているじゃない」と言い出したわけです。
横にいた私は若干青くなりまして「ああ、そうだね。少しぽっちゃり写っているね」
というようなことを言ったわけなのですが、
その友人がさらに「ええ、可愛く写っているじゃない」などと言い出したのです。
あのときは本当にいたたまれなかったです。
もしかしたら故意に言ったのかもしれませんが、
「写真写り悪い」発言は、時として自分に返ってくるリスクがありますので気をつけましょう。

訂正

昨日の記事で遠藤周作氏の作品を「泥の河」としておりましたが、
「深い河」のまちがいでした!!
お詫びして訂正します、申し訳ありませんでした。

「泥の河」は宮本輝さんの作品でした。
関西弁がおりなす底辺世界&子供の透き通った視線。
宮本氏の作品で一番好きな小説です。

広島弁と関西弁で書かれる小説やドラマは好きです。

曖昧な記憶の映画。

先日、アメリカ人の方に「silenceが映画になるんだってね」と訊かれ首を傾げていたら、
遠藤周作氏の「沈黙」のことでした。
高校生のとき他校の生徒達と一冊の本について討論をするという企画がございまして、
そのときの課題図書(?)がこの本だったんですよね。
同氏の「深い河」と「沈黙」は個人的に名作だな~と思っています。
「海と毒薬」ははっきりと覚えていないんだけど、恩師の蝶の標本を壊した場面に、
他人の心の痛みを共感する能力の致命的な欠落というものを感じました。
高校生のときはなんだか分からなかったけど。


私、この作品のドラマか映画をテレビで観た記憶がありまして、
調べてみたら1971年に映画化されているのですね。
ですが私が観た映像はそんな古いものではなかったように記憶しておりまして、
いまだあれはなんだったのかよく分からないでいます。


曖昧記憶の映画でもうひとつ。
以前友人から聞いた話なのですが、ずいぶん昔にテレビで映画を観ていたそうです。
古代ローマっぽい時代で妙な帝王がいて、
猛獣の檻に落とされたりする場面があったらしくて、
それだけを聞いたら「クオ・ヴァディス」かなと思ったのですが。
彼女がその映画で一番印象に残った場面を話してくれました。
結婚式をあげた直後の夫婦の寝室に皇帝(?)らしき者が入ってきて
新婦を手籠めにする場面があったのだそうです。
まあ古代ローマの愚帝であれば珍しくない展開なのですが、
そのあと皇帝はなんと新郎のほうまで手籠めにしたらしいのです。

いまだになんの映画なのか分かりません。
ときどき気になってしかたがありません。
もし古代ローマだったら、皇帝はネロかカリギュラだろうと思うのですが。
ちなみにカリギュラを主人公にした映画はありますが、46億円をかけたポルノ映画で
こんなものはゴールデンタイムには流さないと思うのでちがうかと。

追加
と思っていたのですが、Wikを調べたら「カリギュラ」みたいですね。
友人に確認したら深夜放送の専門チャンネルだったと思うとのことです。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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