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サイコパス

少女小説家としてどうなの? というタイトルですが。
先日、教育テレビの深夜放送かなにかでイギリスの高名な心理学者が語っていたのですね。
必ずしも凶悪犯に直結するわけではなく、その特性をいかして優れたプロフェッショナルになる人もいるということでした。具体的な職種をあげると、軍人や警察官、情報部員(このあたりがイギリス)、外科医、検事、裁判官等だそうです。理由としてもっともわかりやすかった説明が「トロッコのジレンマ」でした。サイコパスとははちゅうちょなくC氏を投げ落として、五人を救える(?)人達なんだそうです。


前置き(だったのか?)が長くなりましたが、サイコパスのスコアを歴史上の人物で出していたのですが、現在分かっている段階でもっともハイスコアの人物はヘンリー8世だそうです。なんかこれはいまいちぴんとこないのですが、英国のテストだからかもしれませんね。ちなみに一番は誰か? 英国の歴史上の人という問いに私はリチャード3世かなと思ったのですが(シェークスピアのイメージが強いので)。うろ覚えですが、主たる人物ではこんな感じでした。ネロ<ヒトラー<<ヘンリー8世。なんか全員サイコパスというイメージではないんですけどね、個人的には。まともな人達ではないと思いますが。


一番面白かったのが、サッチャー首相が正常範囲(常人よりやや高めのスコアでしたが)だったことに、この学者さんが「意外でしょう、サッチャーがこんなに低いだなんて」と言っていたことでした。あなたが労働党支持だということだけは分かったよ。
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なりゆき5発売&映画観てきました。

本日、なりゆき斎王5巻発売となりました。
申し訳ございませんが、またまた前後編仕立てになっております。
後編はほぼ書き上げておりますので、よほどのことがない限り予定通りお届けできると思いますので、双方ともよろしくお願いいたします。


さて、本日レディースデイですので、映画を観てまいりました。進撃の巨人…ではなく
「日本のいちばん長い日」です(すみません、空気読まないセレクトで)。

本木雅弘さんの昭和天皇は観る価値がある、と某キャスターさんがおっしゃっていたのですが、
確かに気品や抑えたしゃべり方とか、あと容姿的なところも含め、確かにいまの役者さんではベストな配役だと思います。
天皇陛下をドラマや映画で演じる場合、時代を問わず色々気遣うのか、歌舞伎役者さんがやることが多かったように記憶しているのですが(平清盛&NHKの古代ドラマシリーズはものすごく俗っぽい天皇ばかりだったけど)、この配役は本当に納得。
あ、個人的にツボだったのが山崎努さんの鈴木貫太郎総理(好々爺)と、冒頭シーンのアップですぐに「あ、東条英機」と分かった中嶋しゅうさん。出番少なかったけど、ものすごいインパクトでした(いい意味で顔芸でした)。昭和天皇からのナポレオンの喩えがきつい……(泣くよあれ昭和の軍人なら)。松坂さんの狂犬的な若手将校もよかったです。近代戦争物の作品にはかならず出てくる、思わず後ろから銃をぶっぱなしたくなるタイプの将校。あれですよ、てめえの信念や面子のために日本国民全員道連れにするな~~と現在感覚だと叫びたくなる人。

役者さんは全般的によかったのですが、群像劇ということでちょっと散漫な物語になってしまったのが残念でした。2時間半飽きることなく観ることができましたが、カタルシスは少なかったかな。阿南さんの自○シーンが助長過ぎたのと、歴史的事実だからしかたがないけど物語の役割からすると、いや早いって。玉音放送が無事なされたのを確認してからしようよ、自○は、とひそかに突っ込んでしまいました。あと阿南さんがあの場で「家族云々」言うのは、戦後の感覚ぽくってちょっと違和感があったかな。

見本本

数日前ですが、なりゆき斎王5の見本本いただきました。
発売前なので詳細は避けますが、裏表紙側の帯の一文がツボでございました。
担当様、ナイスあおり(笑)&イラストセレクト。
本当、愛情というよりそんな感じの展開ばかりだもんなあ(笑)。
ちなみに4巻は「大好きな叔父様の負傷に、塔子は――⁉」でした。


先日、日高砂羽さんと定番の九州国立博物館に行ってまいりました。
展示内容は大英博物館展でしたが、
さまざまな国から収集した物が展示されておりまして
「イギリス人が通ったあとは、草木一本残らない」って本当だね、としみじみ。
エジプトはイギリス訴えてもいいんじゃね、とか思いました。
(返還請求はしているようですが)
取り留めはなかったのですが、なかなか見応えのある展示物ばかりでした。


そのあと天満宮にお参りしましたが、暑い→熱いのほうがふさわしい。
歩きながら日高さんに「私、今度のなりゆきは大宰府編にしようかと思ったのよ~」とか。
そんなローカルネタばっかりと日高さんに笑われました。
あまりに暑いので、色々見る気力もなく門前通りのお茶屋さんへ。
こんな日にテイクアウトでお餅を食べる人って根性あるなあ~。
冷房の効いた店内でひたすらおしゃべりをして過ごしました。
作家仲間さんと話すことは、本当刺激があって楽しいのです。
次回の展示、「美の国・日本」(首相が出した本みたいだな)も約束をして別れました。
日高さん、今回もありがとうございました。

並び順

新刊のラインナップの並びってありますよね。
あの順番、レーベルによっては読者様達のさまざまの憶測をかきたてることもあるようですが、
ビーズログさんは「アイウエオ」順のようです(笑)。
それで私のPNからして、常に一番目であることが多かったのですが、
今回はじめて一番あとになりました。
なぜかと申しますと同時刊行の方がお二人とも「あ」で始まるからです。
こんなことも珍しいですね。


本日、九州国立博物館に行ってまいりました。
報告は後日(熱かった)。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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