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時流に乗った人

愛用の軽自動車が十年目になります。
ディラーさんも商売ですから、新車購入を言ってくるのですね。ただもともと車に興味のない私は、特に買い替える必要性も感じておりませんでした。車検通って動くなら、どうして買い替える必要があるのか分からなかったので。
が、とうとう根負けして購入することになりました。
世間常識の10年に流されてしまったのだと思いますが、そんな自分が微妙に腹立たしい。

まあ、そんな理由で購入した新車。納金もして、あとは納車を待つばかりだったわけですが…


やってくれました! 三菱自動車

いや、私はずっと日産愛用で、今回も日産社だったのですが、購入した車が

デイズ……


別にそんなにわくわくして待っていたわけじゃないので、むしろ噴きだしてしまったんですけどね。日産のディラーさんはもちろんですが、三菱も販売店の方とかは気の毒ですねえ。

ちょっと話は変わりますが、朝日新聞が例の問題で販売部数を落としたとき、販売店の方が勧誘に来たのですわ。
御気の毒で契約してあげたくなりましたが、内容が私にはあわないのでごめんなさい。
お金と時間に余裕があれば、朝日と産経と地方新聞を読みたいのですけど、どれかひとつと言われたら確実に選ばない。
そんな私は地方新聞を読んでいます。

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色々ありますが……。

5年前、東日本の方々がこのCMに感動したとおっしゃっていて、かえって申し訳ないような気持ちになったんだよね。
ひとつになった、という台詞は宮崎や大分や長崎は? みたいなところもあったのですが、それでもラストの「日本はもっと楽しくなるはずです」は名コピーだと思います。
あのとき自粛ムードでこのCMはテレビでは流れなかったんですよね。
感慨深いのでちょっと貼っておきます。




新刊のお知らせ

公式にアナウンスが出ましたので、こちらでもお知らせします。
オレンジ文庫さんより新刊が出ます。タイトルは「君が香り、君が聴こえる」。カバーを佐原ミズさんが手がけてくださっています。とても雰囲気があって、素敵なイラストです。

内容はamazonさんよりも公式のあらすじのほうが少し長めに書いてあります。
久々の現代物で、商業作品では初の男性主人公です。
原点回帰とでも言うのでしょうか。このブログのタイトルでもある受賞作品(旧ペンネームの作品です)の「桜の下の人魚姫」とモチーフがわりと似通っています。そこに私自身が年月を経たこともあり、生々しかったり理想だけですまなかったり、そんな部分が付加(もしかしたら負荷?)されていったような気がします。

実は百パーセントのハッピーエンドって、あまりうまくないのですよ。
この世の幸せの容積は限りがあって、誰かが百パーセント幸せだと、その陰で百パーセント不幸な人がいるんじゃないかなとうがってしまうので。一生懸命誠実に頑張った人はそうであって欲しいけど、現実にはみなそこそこ善人だけど聖人君子じゃない。だからみんな大体幸福で、ちょっと不幸があって、完全に幸せにはなれない。だから人はわりと不幸や困難に耐える力を持っていると思うわけですね。まあ、そんな私の心情をおもいっきり美しく書いたのが「桜の下の人魚姫」で、生々しくふてぶてしくたくましく書いたのが、この「君が香り、君が聴こえる」じゃないかなと自分では思っています。

5月20日発売です、どうぞよろしくおねがいします。

4月22日追伸・アマゾンさんに画像出ました。
君が香り、君が聴こえる (集英社オレンジ文庫)
小田 菜摘
4086800837

なりゆき斎王発売です。

本当は昨日のうちに記事を書いてしまいたかったのですが、色々と忙しくて申し訳ありません。
一昨日の地震のさいは、担当様や作家さん仲間の方々から「大丈夫?」のメールをいただきましたが、幸いにして北部九州地方には大きな被害がないようです。お気遣いいただきありがとうございました。

さて「なりゆき斎王」7冊目になる今回のお話は、私の趣味を目いっぱい盛ってあります。
塔子と明槻の困ったさんの程度が、だいぶイーブンになっているような気がします。
というか塔子<<明槻。
でももっと困ったさんなのは二の宮です。最低です。
どう最低なのかは、読んでお確かめくださいませ。

もうひとつお知らせ。
ネット書店の予約や、集英社のサイトではもう出ているようですが近々に予定があります。
詳しくは公式が発表になってから報告します。

どうぞよろしくお願いします。

古都

川端康成の小説ではありません。
夏に旅行に行くことになりまして、各種ツアーを調べていたのですね。そのときダントツに惹かれた物がこれです。
                   ↓

ターキッシュ エアラインズ 夜便で行く!東ローマ帝国の首都コンスタンティノープル悠久の都・エキゾチックなイスタンブールと古代ローマの栄光 歴史の町ローマ周遊

いや、ツアーの内容はもちろんですが、この商品名。まるで私を誘っているかのようではありませんか。それにターキッシュエアラインに乗ったことないし。ちなみに外国便ではエミレーツ、KOREA AIR、チャイナエアライン、カタール、そして思いがけない形でのルフトハンザ(2014年2~3月あたりのブログを参照してください)があります。

しかし、なんですか。さすがにこのご時世、イスタンブールはやばいよね。自己責任で旅行に行ってもなにかに巻き込まれたら必然人に迷惑かけるわけだし、そもそもそこまでのリスクを冒してまで観光するほど度胸ないし。という理由からあきらめました。

ですが私、本当にイスタンブールという街が好きなんだなとあらためて思いました。そもそもモデルにした町を小説の中で二回も舞台にして小説を書いていますものね。嫁恋シリーズの舞台となったアルカディウスと革命の舞台、クランノープはそれぞれコンスタンティノープルとイスタンブールが舞台です。

早く世の中が平和になりますように。

お宝。

担当様からいただいた販促グッズです。本に挿入してあるペーパー等は一部入っておりません。
一人でにやにやしているのも勿体ないので、アップしてみました。

こういう品々を全国の書店に配っていただき、かつディスプレイしていただくことは、本当に手間に加えて費用等もたいそうかかることだと思います。ビーズログ文庫編集部並びに販売の方々、現場の書店の方々。そしてイラストレーターの方々、本当にありがとうございました。


WIN_20160405_185522 (640x360)

導火線

四月になりましたね。粛々(?)と原稿を進めておりますので、また報告しますね。

四歳下の従姉の独身時代のお話しです。
当時彼女は同棲している恋人がいたのですが、妹が「A子(従姉の名前)、別れたって」と言うので理由を訊くと、なんでも食事中に「A子、醤油」と言われて決意したのだということでした。
なんというかすごく分かるよね、と妹と爆笑してしまいました。
おそらくそれまで溜まっていた物はあったと思うのですが、ここでその彼が「A子、醤油取って」と言っていたら、多分この言葉は導火線にならなかったと思うのですよ。

心あたりがある人、多いと思います。
特に男の人、気を付けてくださいね(このブログ、男の人も見ているのかな?)。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
連絡はメールフォーム、あるいは以下よりお願いいたします。
​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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