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徐福のドラマ

歴史物で中国で有名な監督が全六十回の予定で、メガホンをとるそうです。
で、私の住む佐賀県でロケを行うとのことで先日地元のテレビで会見をされておりました。他に和歌山県の新宮町にも行かれるそうです(速玉大社だけではなく、徐福伝説縁の町だったと記憶しております)。ちなみに佐賀県は諸富町というところで行うそうです。

んで、そのことを日高砂羽さんにメール(こういうしょうもないことを、相手の迷惑も考えずにメールしてすみません)して「なぜ、諸富?」と言ったところ「平地が多いからじゃないですか?」と佐賀県人の私が気付かなかった、納得のお答え。
しかし日高さん、もっとするどい突っ込み。

いちいち日本に来なくとも、中国の土地だけで十分ロケはできる。

ごもっともです。
山も川も谷も平地も入り江も、晴れの日も雪の日も雨の日も、わざわざ日本でロケしなくても、あの国なら十分賄えますよね。
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コミックナタリー

「君が香り、君が聴こえる」
コミックナタリーさんのほうで、紹介していただいております。
あらためて佐原さんという作家さんの大きさを感じました。
リンクを表示しておきますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

コミックナタリー

表紙画像の他のラフも見られます。
情感があって、とても素敵ですよ~~。

「君が香り、君が聴こえる」 本日発売です。

集英社オレンジ文庫さんから、本日発売になります。
ここ二週間程、直接お会いした方やスカイプやメールでやりとりをされた方はご存じでしょうが、私えらくナーバスになっておりました。
というのも、考えてみれば二年ぶりの新作なんですね。
シリーズ物でももちろん販売前は緊張するのですが、ある程度予想の範囲の結果が出るので(大体右肩下がりにはなりますが、どれだけ緩やかかという問題で)、自分で精神状態をコントロールできていたのですよ。しかし今回はまったく予想がつかないというのか、もうこんな緊張をつづけるくらいなら、さっさと引導を渡してくれなどと縁起でもないことを考え、そういう意味で発売日を心待ちにしておりました(汗)。

その反面、このお話を皆様に読んでいただきたいという思いも強く、正しい意味で今日の日を楽しみにもしていました。
登場人物の心の動きを追いながらお話を展開させてゆくのですが、その変化に自分でいっさい違和感がないように努めました。その点だけをあげれば、自分の作品の中で最高の完成度になったと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


君が香り、君が聴こえる (集英社オレンジ文庫)
小田 菜摘
4086800837



熊野愛

現在、原稿をやっておりまして、資料として熊野を調べております。
写真を見ていると、本当に行きたくなる。
前回の旅では神倉神社に行けなかった、速玉大社の秘宝館に行けなかった。橋杭岩を観られなかった。大島の海金剛も見たかった。

ていうか、どんだけ熊野が好きなんですか…私。もう4回も行っているのに。

あ、それとこの間テレビで、新宿の新しい夜行バスターミナルの特集が放送されていて、
すごく夜行バスに乗りたくなりました。開き直れたら旅館を取らなくていいから、気軽には行けるよね。

試し読み

オレンジ文庫さんのサイトで、20日発売の拙作の「あおり?」がなかなか秀逸です。
存在につい最近気づきました。


え~~と、他意はないのですが、私のPCがなぜかオレンジ文庫さんのサイトと相性が悪く、訪問すると結構な確率でフリーズしたり、サイトが表示されるまで5分近くかかったりと(しかもその間、PCがほとんど反応しなくなる)、やたらトラブルが多いので、あまり閲覧していなかったのですね(すみません…)。
既刊の例をとってみても、おそらくこれが帯の文句になると思うのですが、
担当さん、Good job!のあおりは―――。


こんなにせつない恋があるなんて。


とまれ、本日の本題はこちらではなく。
上記の理由で私はオレンジ文庫さんのサイトで閲覧できる「試し読み」もほとんど使っていませんでした。そもそもがレーベルに関係なく、あまり試し読みを利用することがない人なので。
ですが先日、自分の本関連からいくつか試し読みに目を通してみたわけですが。
なんだろう、すごく文章が肌にあう作品がございまして驚きました。上品で情景描写が自然で、リズム感が心地よくて。正直テーマにまったく興味がなかったので関心がない作品だったのですが、この文章だけで買いたいと考えるようになりました。


いやあ、試し読みって大切なんですねえ……。

ファン歴○十年

以前も書いたと思いますが、私は中島みゆきさんのファンです。
学生時代はそうとうコアなファンでしたが、近頃はまったりと聴く程度です。


そんなおり古いCDを見つけたのですが、アルバム名が分からずプレイヤーにセットしたら、

うらみますぅぅ~~~!!!


いや、これ心構えなしで聴くには心臓に悪いわ…。
アルバム『生きていてもいいですか』でした。
音楽を聴いて、気分が暗くなったのは後にも先にもこのアルバムだけです。
でもこのアルバムの中の「エレーン」はすごく好きなんですよね。
はじめて聞いたときの「エレーン、生きていてもいいですか」という歌詞は衝撃的すぎましたが、不審死を遂げたいわゆるじゃばゆきさんを歌った歌だそうです。


歌詞も曲調も全然違うのだけど、後の名曲「瞬きもせず」も同じ思いの歌なんだろうなと思います。みゆきさんファン以外にはよく分からない内容ですみません(汗)。

追加
アルバム『生きていてもいいですか』は、「うらみます~」ではじまり(タイトルも同じ)、「生きていてもいいですかと誰に問いたい」を経て「百年してもあたしは死ねない」から「百億粒の灰になってもあたし、帰り支度をしつづける」で終わります。心身が比較的健やかな時にお聴きください。

魔女の秘密展

GWも終盤ですが、皆様いかがお過ごしですか?
先日、日高砂羽さんと一緒に、こちらの『魔女の秘密展』に行ってまいりました。
開催地は福岡市立博物館です。

お昼前に待ち合わせをして、博物館の喫茶室でランチをいたしました。
ここの喫茶室、味は普通だと思うのですが、メニューがかなり充実しております。日替わりランチのメニューなんて、ものすごく気合いが入っていますよ。ちなみに談話室兼ということでお弁当を持ち込んでよいようなのですが、店構えからしてなかなかハードルが高いです。いいと言われても無理、という感じ。あれだ、該当の方がいなくても、優先座席には座りにくいような感覚(身障者向け駐車場は常時開けておかないとダメですよ!)。
ランチをいただきながら、最初はスローだったおしゃべりがいつもの通りものすごい勢いとなりました。けっこう毒を吐いていたのですが、毒は溜めこむより信頼できる人に吐いたほうが精神衛生上よいと思いますので。

お喋りに一区切りをつけてから、展示のほうに。
魔女狩りというキリスト教の最悪の黒歴史を考えたら、オズの魔法使いや四季のミュージカルみたいな明るい雰囲気もいかがなものかとは思うのですが……うん、けっこうえぐい内容もございました。ホルマリン漬けの双頭の山羊とかがあってけっこうグロでした。ちなみに私はグロ平気な人間なので目にしてから、別の展示物の前にいた日高さんに「グロ平気じゃなかったら見ないほうがいいよ」と忠告しましたら「平気ですよ~」と頼もしいお言葉をいただきました(笑)。
あと、火刑の道具でしれっとえぐい記録が書かれていたのですが、ちょっとここに書くのは生々しいので割愛。

展示を観終わってから、近くのガストでお茶&軽食をしながらまたおしゃべりをしました。
日高さんが色々とクーポン券を持っていてくださったので、安く上がりましたよ~~。
それなのにあんな長居をして、すみません(汗)。
そういえば隣の席で新卒っぽいお兄さん達が、もう仕事を辞めるようなことを話しておりました。ちょいと早すぎないかね(笑)。


日高さん、今回もお世話になりました。私信ですが次の国立博物館もよろしくお願いします。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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