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聖地だった・その2

新聞で、大分県の鮎料理の店の紹介記事を読みました。9月頃までは油がのっていて美味だそうです(それ以降は子持ち鮎提供だとか)。それでなんとなく鮎の塩焼きが食べたくなりまして、近くに食べさせてくれるところがないかなと探しておりました。
私の住んでいる、某スケートアニメのモデルとなった町は玄界灘の魚介類が自慢の土地ですが、山河も豊かで(要するに田舎です)、探せば川魚&山菜料理のお店もあるのですね。

鮎料理で検索すると「鮎まつり」ばかりが出てくるのですが、川魚料理で検索するといくつか出てまいりました。その中で昔からある鯉料理で有名なお店のことを友人に訊いたら「あそこ閉店したよ、いま某アニメ関連のカフェになっている」


なんかすごいことになっているな、わが町。


ただこのお店、建物が素敵なのでカフェとして行ってみたいなと思ったのですが(鯉料理が苦手なので、割烹のときは行ったことがなかった)、アニメファンじゃなくても行ってもいいのかな? コスプレもできるみたいだし。


外装やメニューは素敵そうですよ。興味のある方はどうぞ→カラフェ
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新刊発売日です。

暑いですね。
車なのに、昼間に買い物に行くのも嫌になってしまっています。執筆のためにファミレスに行くのも嫌で、もっぱら自宅で書いております。気力をそぐ天候ですが、色々と新しいことをやらせていただけそうで、これからしばらく気合を入れる日々が続きます。


そんなわけで新刊のお知らせです。

恋衣花草紙~白蓮の姫の物語~

前回につづき、今回も日本史のエピソードをモチーフにさせていただきました。
お好きな方はあらすじの段階で「ああ、あれか」とお気づきになるかもしれません(笑)。予想が当たった方は「にやり」としてくださいませ。

今回も宵マチさんのイラストが神レベルに素晴らしいです。
優雅で繊細で、眺めているだけで平安時代の雅やかな雰囲気に浸れることまちがいありません。

恋衣花草紙。本日発売となっておりますので、どうぞよろしくおねがいします。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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