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修羅場の小田菜摘がどうしても伝えたかったこと。

先に言っておきます。
全然大したことではありません。むしろふざけています。


① 先日うっかりして炊飯器の中蓋を付け忘れてご飯を炊いてしまいました。
 
     結果→ 通常と変わらず美味しく炊けました!

② 新聞の人生相談で、あら還の女性のコスメへの投資をやめられない。老後にむけて貯蓄しなければならないのに、という趣旨の相談に対して、生きがいとしてほどほどのお洒落を肯定したうえでの回答者の言葉。
 
どんなにお金をかけても二十代の肌にはなりません。


以上、お粗末様でした。原稿に戻ります。
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滝クリさんとロシア人とゴーゴリ―。

タイトルを見て、なんのことかと思われた方も多いかと思いますので、順を追って。


先日のブログで「教えてもらう前と後」の滝川クリステルさんの博多華丸さんに対するツンデレぶりが最高に萌えると熱弁いたしましたが、20日放送分では彼女のお茶目さにやられました。
氷点下60度(豊洲の冷凍マグロ保管庫)の中で、いきなり華丸さんに白い息を吹きかけるといういたずらをしかける日本で一番美しい(小田基準)女性キャスター滝川クリステル。
その日本で一番美しいキャスターに「なんしようと?」と北部九州人にはたまらん言葉とともに息を吹きかけ返す、唯一筋斗雲に乗れる(麒麟・川島さん談)芸人の華丸さん。大吉さんが止めるまで、二人ではしゃぎながら息を吹きかけあっていました。
日本で一番美しい女性キャスター(大切なことなので3回言いました)とアラフィフなのに後輩から心が清らかと言われる芸人さんって、なにこの萌えコンビ(念のため、本当のコンビは華丸さんと大吉さんです)とばかりにテレビの前でもだえておりました。


しかしそんな萌え番組(小田基準)でちょっと気になったことがありましてね(ゲラなら校正さんから重複のチェックが入るぐらい「萌え」の言葉が飛び交っている…)。
マイナス60度の冷凍庫の中で、この方達帽子をかぶっていなかったんですよ(特に華丸さんは撮影の都合でいま坊主頭なのに)。
それでなんの記事だったのかは覚えていないのですが、ロシア人がおせっかい(いい意味で)というエピソードとして、無知な日本人が帽子無しで外に出ると烈火のように怒られたのだそうです。そのときは驚いたらしいのですが、過ごしてみて真冬のロシアに帽子無しは自殺行為に近いということが分かったそうです。


それで思い出したのが、けっこう昔に読んだゴーゴリーの「外套」という短編小説でした。
多分主旨はそれだけじゃないと思うのですが、私はなぜ主人公が外套にここまで固執するか分からなかったのですね。しかしよく考えたら、ロシアは外套盗まれたら死にますね。うん、半纏の感覚で読んでました。すみません…。
ていうかロシア文学は、正教の価値観が難しいですね。カトリックやプロテスタントの感覚で読んでいると首を傾げる描写が多いんですよ。そもそもキリスト教自体が縁遠いので。
ちょうどビザンティンに萌えていたときに正教を調べたのでその点で少し理解できたのですが、それでもやっぱり難しかったですね。カラマーゾフの兄弟は途中までしか読んでいませんが、多分カトリックの発想とちがうなと感じました。


はい、つながりましたよ!!

end of heian

知り合いのアメリカ人から、すごくつまらなかったから(意訳)あげると言われてもらったのですが、この表紙なんなんですかね?

Japanese Mythology (The World of Mythology)
Jim Ollhoff
1617147230


世界の民族的な神話等について記した本だというので、ひょっとして八岐大蛇かとも思ったのですが、中を見るとどうやら竜神らしい。
しかし日本神話の表紙に持ってくるイラストかと? 背景の天守閣も突っ込みたい………。

ちなみにその人が「こっちは面白い」と言ってみせてくれた英語の本に、崇徳上皇(怨霊バージョン?)と悪源太義平の絵が掲載されておりましてね。前者はともかく後者はマイナーすぎるだろうと思いながらも「こんなところであなた達に会えた」と興奮した私は、いかに自分がその時代が好きなのか五分くらいプレゼンしました。ちなみに平治物語での「左近の桜、右近の橘」では、私は重盛>>義平です。

新刊のお知らせ。

こんにちは。
華大さん目当てで観はじめたMBS放送の「教えてもらう前と後」ですが、滝川クリステルさんの華丸さんに対するツンデレ(本人弁by読売新聞)の魅力に嵌まりました(笑)。
もうこのまま華丸さんとクリステルさんには、大吉さんが嫉妬するくらいいちゃいちゃして欲しいです。毎回テレビの前でにやにやしながら観てますので。
華丸さんとテレ東の須黒清華アナとのいちゃいちゃも好きなので、甲乙つけがたい(笑)。


話変わりまして、本題です。
4月13日に富士見L文庫さんから新刊が出ます。

西陣あんてぃく着物取引帖 (富士見L文庫)
小田 菜摘 ねぎし きょうこ
4040726723




はじめてお世話になるレーベルさんで、私以上に担当様が不慣れな環境で御苦労なさったと思います。
作家はただ書くだけですが、編集さんはあらゆる横縦のつながりを出版のために作っていかなければなりません。まがりなりにも会社勤めを経験した身として、それがどれほど大変な作業か少しは分かっているつもりです。本当にありがとうございました。

表紙はねぎしきょうこさんです。
カバーイラストはすでに拝見させていただいておりますが、本当に素晴らしいです。
見たら着物が着たくなる表紙だと思います。
まだ作業が少し残っておりますが、少しでも良い作品になるよう最後まで努力をしてゆきますので、どうぞよろしくお願いします。

三月三日にコメントを下さった方へ。

先日、コメントを下さった方。
内容的に公開にすると、そちらが特定される可能性がありますので非公開にさせていただきました。

ご連絡、ありがとうございます。
喜んでいただけたのなら幸いです。今後とも面白い物語を届けられるよう頑張りますので、
どうぞよろしくお願いしますね。


                                                    小田菜摘
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
連絡はメールフォーム、あるいは以下よりお願いいたします。
​ fn​aok​i99​★ya​hoo​.co​.jp​
​(★を@に変更してください)

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