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鷹島に行ってきました。

少し前ですが、長崎県鷹島に行ってまいりました。
数年前、元寇の沈没船が見つかったということでけっこうなニュースになったのでご存知の方もいらっしゃるかと。
長崎と言っても、私が住んでいる地区と橋でつながっておりまして車で30分ほどの場所です。
鷹島肥前大橋という名の通り、佐賀県肥前町とつながっております。

肥前町の展望台から。

CIMG0708_20190221110037023.jpg


この橋を渡り切ったところで、道の駅のレストランがあって新鮮な魚料理等々を食べさせてくださいます。実は北部九州では珍しい鮪の丼が名物でして、今回はそれをいただきました。種類のちがう鮪が3~4種類のうえに甘い醤油ダレが美味しかったです。


そのあと目的の博物館に。学芸員さんが色々とお話してくださいましたよ。
元寇で被害を受けた地区といえば壱岐・対馬や博多が有名ですが、実はこの鷹島も殲滅状態の被害を受けた島です。
1回目の文永の役のときに被害を受けたようですが、どうやら二回目の弘安の役のときはすでに元軍の基地になっていて中継地点に使われていたみたいです。個人的に鷹島肥前町の距離間で唐津が被害を受けなかったのは奇跡なんじゃないかと思うのですが、結構山奥なので博多侵攻への中継には使えないと思われたのかな。
フビライの命令から元寇終焉で終わる一連の油絵っぽい絵画がすごく迫力がありました。


そのあと海底から引き揚げた遺跡の展示室へ。
遺跡の写真は撮れなかったのですが、一応写真許可のマスコット(?)がこちらです。

CIMG0713_20190221110045612.jpg


こんなかわいいモンゴル兵、はじめて見たよ。
ちなみにここには写っていませんが、同じデフォルメの鎌倉武士もいましたよ。
広くはなかったのですが、とても興味深い博物館でした。
お近くの方はぜひ足を延ばしてみてください。



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新刊のお知らせ

平安あや解き草紙~その姫、後宮にて天職を知る。

公式のほうで正式に発表&あらすじ等発表になっております。
ネット書店のほうでも受け付けが始まっていますので、どうぞよろしくお願いします。

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表紙のイラストは、シライシユウコウさんにお願いすることができました。
以前ブログでも書いた夢も定かにの表紙(&平城京ワーキングガールの帯)に一目ぼれして以来の片思いでした。このたび思いが成就して本当に嬉しい限りです。
ヒロインの三十二歳という年齢は現代では十分若く適齢期なのでしょうが、当時だったらいまより+十歳くらいの感覚かな?
ある程度悟りの域に達しつつ、いくつになっても色々と悩みを捨てきれない可愛らしい大人の女性の話だと思って読んでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。






船旅

アニメにもなった某漫画作品の影響ではありませんが、対馬に行ってみたいなと~という思いが日に日に募っております。
地図を見ると分かるのですが、壱岐・対馬とひとくくりにされることが多い両島ですが、実はけっこう離れています。対馬ってむしろ日本より韓国・釜山に近い島です。

壱岐までのフェリーは私の住んでいる地区からも出ていて、二時間位で着きます。壱岐から対馬までもフェリーに乗ってこれも二時間と少し。運賃も席を選ばなければ3000円以下で行けます。そのうえで対馬~釜山はさらに距離的も近いので、高速船で一時間と少しです。

そんな理由で年末からひっそりとたてていた野望が、対馬までパスポートを持って行って釜山港まで行って戻ってくるという主旨の分からない国境旅をすることでした(ちなみに釜山だけに行きたいなら、所要時間3時間のビートルが博多港から直行で出ています)。
なのですが、対馬~釜山の運賃だけがえらい高いんですよ。気軽に国境超えるだけの旅を楽しむ金額ではない。その代わりホテル付のパック旅行は東京行くより安いんですけどね<釜山。
そういう理由で国境超えは諦めました。対馬で一泊して、モンゴル軍の痕跡でも眺めて帰ってきくる予定です。ただし対馬から壱岐に戻るフェリーが13時発なので、ほとんど船を楽しむような旅になりますけど。

夏のハイシーズンに入る前になんとか挑戦してみたいですね。


新刊のお知らせ

公式のツイッターのほうで、速報(?)が出ましたので。


平安あや解き草紙~その姫、後宮にて天職を知る


ウェブさんのほうで紹介していただいた、うば桜あやとき草紙の改題です。このたび文庫にしていただけることになりました。
表紙のほうはもう完成稿をいただいているのですが、とても美しいです。

こういうことは普段はあまり言わないと思うのですが、今回ははっきりと。
私、今回のヒーロー嵩那は、かなりいい男だと思っています。
ですので、小田的良い男を皆様にもぜひ堪能していてだければと思います。

また詳しいことが決まったら、お知らせしますね。




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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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​(★を@に変更してください)

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