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伊勢・熊野旅行記4

二見のホテルで夜通しおしゃべりと言いたいところでしたが、翌朝が早いので早く寝るようにとのあらかじめの年寄り(私)の指令にて1時前(この場合は早いうち)就寝。翌朝は驚くほどの晴天に恵まれ、ホテルは二見浦のそばだったのでみなで散歩をしながら夫婦岩をぱちり。
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ホテルを出たあとは、レンタカーで一路熊野へ。
車窓に太平洋を眺めながら着きました、日本最古の神社「花の磐神社」

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こちらは向かい側にある、カグツチを祭った神社です。

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ここから車で少し行ったところに、黄泉の国の入り口と言われる産田神社がございましたが、時間の都合で足を伸ばせず。七里御浜も含めて拙作「なりゆき斎王」の1巻の舞台となった場所ですので、私一人で楽しんでいたのかもしれません。
お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。


昼食はやはりまぐろを食べたいとのことで、ナビさんに従いるるぶで調べた那智勝浦のお店に。那智勝浦はこれで3回目なのですが、以前はぼっちの旅だったのであまり食べ物に興味はなく(笑)。漁港&海の温泉街といった街並みで、古い町家風のお店でした。私の住む北部九州地区は魚と言えば青の光物系か白身のものが中心なので、これまであまりマグロには興味がありませんでした。ですがさすが本場、めちゃくちゃ美味しかったです。「マグロをこんなにおいしいと思ったのははじめて!」などと感涙しながらいただきました。


お腹も満たされたところで、次はいよいよ熊野那智大社へ(小田的・熊野で一番見応えあるよスポット)。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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