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伊勢・熊野旅行記10

いよいよ、二桁に乗っかりました(汗)。

船に乗り、一同「瀞峡」めぐりへ。
瀞峡奥は、和歌山・三重・奈良の三県の接点となります。翡翠色の水面に見上げるほどの奇岩の数々に目を奪われておりました。途中の峡谷に顔をそらにむかって垂直にして見上げるほどの高い吊り橋がございまして、操縦士さんが「二十三年の水害ではあそこまで水が来ました」という言葉にびっくり! 本当に大変な災害だったのですね。あらためてお見舞い申しあげます。


瀞峡三景。

211.jpg  200.jpg  197.jpg


水面を眺めながら作家さん仲間が「小田さん、塔子ちゃんを川に落としましょうよ」「それで記憶喪失にしましょう」というベタすぎるネタを提供してくださいました。私が「それで、叔父様のことしか覚えていないとか」と答えると「ヒーロー、不憫すぎるわ」と言われました。ただね~、私は寝言でほかの女の名前を言うのは不可抗力で仕方がないんじゃないかと思う人なので、記憶喪失も病気だからしかたがないよと考えそうな気がします(そんな絵にかいたような記憶喪失より認知症のほうがリアルでない? と思っているのですが)。

瀞峡を満喫したあと、ふたたび本宮大社へ。


193.jpg  212.jpg


写真撮影はOKだったのですが、ネットでのアップの可否がはっきりしていなかったので禁止ではなかったところだけ。八咫烏グッズにやけに萌える方々も居たりして、ひとまず「見るべきものは観(?)た」という平知盛の心境で本宮をあとに。レンタカーの返却&名古屋経由で帰るために、ナビにしたがって伊勢に戻ることにしました。


しかしこれが思いもよらないできごとを招く結果となったのです。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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