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新刊あらすじ&耽美派の人

アマゾンさんに12月発売の新刊のあらすじが掲載されております。
私の担当さんはあらすじや帯のあおりを相談してくださいますので、みなさまより一足早く知ることができます。今回はとにかく大受けして、はやく公表にならないかと待ち望んでおりました。帯の部分は出ていないので、あらすじだけアマゾンさんより一部抜粋。

「異母弟・三の宮と激突した明槻が心配な塔子は、後を追って東宮御所へ。しかし彼を待ってたはずが、気づけば朝で、隣には明槻が寝ていた!! これはまさか――と盛大な勘違いをする塔子の元に~~」


あ、表紙画像も見せていただいておりますが、もう素晴らしく美しいです。PCに取り込んでいるので画像をアップできるのですが、拡大したほうが細部の美しさがはっきりわかるほどに繊細です。凪かすみさん、本当にありがとうございました。はやく皆様に見ていただきたいです。


今日の歴史ヒストリアが谷崎潤一郎だったのですが、それで思い出したこと。
高校時代の友人で「JUNE」定期購読して、栗本薫さんの大ファンだった人がいたのですが、彼女がどこからか聞きつけたのか「谷崎潤一郎って耽美派なのよね、私今度読んでみようと思うの」と目をきらきらさせて言ったわけですね。たぶんあなたの望む耽美と谷崎の耽美はちがうと思うよ、と前置きをしてから「痴人の愛(だったと思う)」のあらすじを告げたら、たちどころに興味をなくしておりました。
三島由紀夫の「禁色」あたりだったら喜んでいたのかな。あれも痴人の愛と系統は似ていると思うのですが<とりこになる対象が美少女か美青年かというちがいだけで。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
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