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自然界の掟

今日、窓を開けたら物干しざおに添うように蜘蛛の糸が張っていて(巣ではありません)、わりと大きなバッタが六本足(?)を糸にくっつけて、ひっくり返った格好で生きたままぶらさがっていました。
人それぞれでしょうが、私は血を吸う蚊以外の虫は部屋の中に入ってきても殺しません。
ですがこのような場合、自然の掟なのであまり可哀相だとは思わないようにしているのですが、こんな大きいバッタ、蜘蛛食べるのかな? ていうかこれ巣じゃなくて糸だけだから、近くに蜘蛛いないし、多分巣の残骸だよね。じゃあこのバッタ、蜘蛛の栄養にはならずそのまま衰弱死するだけじゃね? と1分程考えた結果、糸をぷちっと切りましたら、バッタはものすごい勢いで飛び立っていきました。
う~ん、いいことをしたとは思わないけど、自然って本当に面白いなあ。


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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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