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魔女の秘密展

GWも終盤ですが、皆様いかがお過ごしですか?
先日、日高砂羽さんと一緒に、こちらの『魔女の秘密展』に行ってまいりました。
開催地は福岡市立博物館です。

お昼前に待ち合わせをして、博物館の喫茶室でランチをいたしました。
ここの喫茶室、味は普通だと思うのですが、メニューがかなり充実しております。日替わりランチのメニューなんて、ものすごく気合いが入っていますよ。ちなみに談話室兼ということでお弁当を持ち込んでよいようなのですが、店構えからしてなかなかハードルが高いです。いいと言われても無理、という感じ。あれだ、該当の方がいなくても、優先座席には座りにくいような感覚(身障者向け駐車場は常時開けておかないとダメですよ!)。
ランチをいただきながら、最初はスローだったおしゃべりがいつもの通りものすごい勢いとなりました。けっこう毒を吐いていたのですが、毒は溜めこむより信頼できる人に吐いたほうが精神衛生上よいと思いますので。

お喋りに一区切りをつけてから、展示のほうに。
魔女狩りというキリスト教の最悪の黒歴史を考えたら、オズの魔法使いや四季のミュージカルみたいな明るい雰囲気もいかがなものかとは思うのですが……うん、けっこうえぐい内容もございました。ホルマリン漬けの双頭の山羊とかがあってけっこうグロでした。ちなみに私はグロ平気な人間なので目にしてから、別の展示物の前にいた日高さんに「グロ平気じゃなかったら見ないほうがいいよ」と忠告しましたら「平気ですよ~」と頼もしいお言葉をいただきました(笑)。
あと、火刑の道具でしれっとえぐい記録が書かれていたのですが、ちょっとここに書くのは生々しいので割愛。

展示を観終わってから、近くのガストでお茶&軽食をしながらまたおしゃべりをしました。
日高さんが色々とクーポン券を持っていてくださったので、安く上がりましたよ~~。
それなのにあんな長居をして、すみません(汗)。
そういえば隣の席で新卒っぽいお兄さん達が、もう仕事を辞めるようなことを話しておりました。ちょいと早すぎないかね(笑)。


日高さん、今回もお世話になりました。私信ですが次の国立博物館もよろしくお願いします。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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