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大神社展

ひずき優さんのブログ(http://hizuki2007.blog.fc2.com/)をご覧になられて、イタリア旅行記をお待ちになっておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまりにも衝撃的なことが多すぎて長くなりそうなので、ひとまずこちらのほうを先に書きたいと思います。


先日、お友達作家Hさんと一緒に九州国立博物館で開催されている「大神社展」に行ってまいりました。


http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s34.html

一度あとがきにも書いたのですが、この九州国立博物館というところは、
契丹展とか細川家(細川護煕元首相のご実家)とか、わりとニッチ企画にも挑戦してくださるところです。
平日だし、人少ないよね、と思いつつ足を運んだのですが………。



梅の名所ということもあり、二月の太宰府という場所は常に人が多くはあるのですが、
当日は長崎の神社庁の方々が団体でおいでになっていたので、
思いのほか多かったです(汗)。
館内は神職にあると思われる、中高年の男性が多くて、
真剣な表情で展示物について語っておられました。
私とお友達作家さんは横で拝聴しながら「ガイドいらないね」とおいしい思い(笑)。



ちなみに私の父は宮司でして、開催にあたって神社庁からチケットが数枚配布されていました。
今回はそれを頂戴してまいりました。神社庁さん、ありがとうございました。



展示の内容は思った以上に見応えがあり、
特に神仏習合の歴史など、日本史好きの方にはたまらんかと。
一昨年、わたくしが萌えまくっていた大河ドラマ「平清盛」で「経典」を厳島神社に収めるという回がございまして、なにげなく観ていて「え? 神社に納経?」と思ったあと「ああ、神仏習合か」と気づいたことを思い出しました。ちなみにこの平家が納経した経典も展示されておりました(複製か本物かは忘れました、すみません)。


観終わったあと、遊歩道を通って太宰府天満宮に。

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

梅の花は五部咲きくらいでした(たぶんいまはもっと咲いている)。
有名な「飛梅」は満開でした。
お茶屋はいくつもあったのですが、せっかくだから老舗の「お石茶屋」に行こう、
という私のつまらん主張により、一番奥の店まで足を伸ばすことに(Hさん、つきあわせてごめん)。
御抹茶と梅が枝餅のセットをいただきました。
焼きたては本当、格別です。


次回の展示

「近衛家の国宝」

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s35.html



こちらもおいしすぎるので(?)、また観に来ることを約束しました。
Hさん、お付きあいありがとうございました。http://www.dazaifutenmangu.or.jp/http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
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小田菜摘

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