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奈良に行ってきました2

修学旅行生と埃にまみれながら、法隆寺へ。
記憶があいまいなのですが、おそらく四回目の法隆寺訪問で、秘宝の「救世観音」像をはじめて生で観ました。調べて行ったわけではないのですが、ちょうど一般公開の時期と重なっていたんですよね。
 
梅原猛先生の「隠された十字架」を読んだ者としては、大変に感慨深いものがございました。
あ、それと玉虫厨子が、現在の職人の手によって再現されたものが展示してありました。
私はこの玉虫厨子を本で知った時、当時はどれほど美しかったものだろうかと妄想したものでした。今回、さすがに本物の玉虫の羽は使っていなかったようですが、精緻な細工の大変に美しい厨子で、有名な捨身飼虎の図柄もより鮮明に再現されておりました。

そんなふうに法隆寺を満喫したあと、バスと電車を使って近鉄奈良駅まで(ホテルがこの付近だった)行くと、ビラくばりのお姉さんに冊子を押し付けられ、特に考えることなく受け取ると、半端じゃないぐらいに感謝されました。よっぽどはけなかったんだなと思いつつ、あとで確認すると―――風俗の求人本でした。

こんなもの、相手の年齢を考えて配れよ、はこうとするにしても程があるだろうと思ってみたら、20代から60代まで募集してましたよ(笑)。

このあとホテルに荷物を預けて、次の目的の興福寺まで行ってきましたが、それは次回に。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
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