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壱岐日帰り旅2

湾に入ってから揺れは落ち着いたのですが、私が島内散策に準備をしていたものが、なんと電動自転車。
いや、普段だったら小回りも利いて大好きな乗り物なんですが、さすがに四回吐いた直後はためらう。しかも太陽の明るさが嘘のように、風が冷たい(泣)。



とはいえ他に交通手段もないので、ひとまずこの旅一番の目的である一支国博物館へ。

気分不良を堪えて行ったかいがありまして、とても面白かったです。
魏志倭人伝に記されていた五国・対馬国(現在の対馬)、一支国(現在の壱岐)、末盧国(多分唐津?)、・伊都国(多分糸島辺り)、そして奴国(?)と、大陸との交流を示したパネルが興味深かったです。
一番楽しかったのは、当時の壱岐国の様相を描いたジオラマでした。
人形が表情豊かで、小物が精工に作られていて眺めているだけであっという間に時間が過ぎていきました。当時の渡来人達が利用していた船の模型や映像が展示されていたのですが、まあ来た時の状況がアレでしたので

「こんな船に乗ってきて揺れただろうな。対馬海流も玄界灘も波荒いし、船酔い大丈夫かな」

という感想が中心になってしまったことは痛恨の極みでございました。


博物館を出てから昼食を取って(お店の方に今日はしけっていたでしょ、とすぐに言われました)、今度は原の辻遺跡へ。
ボランティアの方の話ではじめて知ったのですが、遺跡で国指定を受けているのは原の辻、吉野ケ里、登呂の三か所だけだそうです。
ちなみに原の辻は交易、吉野ケ里は軍備、登呂は農業が特色だとか。

CIMG0722.jpg


こちらの写真だけ見ると快晴ですが、風がむっちゃ強くて冷たかったです。

つづく。




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小田菜摘

Author:小田菜摘
コバルト文庫、ビーズログ文庫で少女小説を書かせていただいております。
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