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京都旅行4

その前に。
重版のほかにもうひとつ、「なりゆき斎王」関係でいいことがあったので、
「頑張った自分にご褒美(古)」感覚で、前から欲しかったウールのストールを買いました。
でもセールだったので、3000円くらいしかしなかったという。
ていうかですね、指色になるチェック系のものが欲しかったのですが、
柄物の小物って、手持ちの服とあわせるのを考えると吟味したいじゃないですか。
だから今年の冬に向けて一年かけて選んで、
秋ごろにもう少しいいのを買おうと思っています。
ちなみに今回買ったものは赤のタータンチェックですが、お値段のわりには品物よかったです。
ブランドにはこだわらないのですが、
基本身に着けるものは綿とかウールとかの天然素材が良いのですよ。
やっぱりウールとかシルクだと、それなりに高いのよね。
3000円くらいのを買っておいてなんですが、カシミヤまで上等じゃなくてもいいんですが。
 
余談ですけど、この「頑張った自分にご褒美」という言葉がはやったころ、
反骨の妹と「なにをどう頑張ったのか、小一時間かけて聞かせてもらおう」
と突っこみあっておりました。



前置き、長すぎ。
京都旅行二日目は、モーニングを食べながら計画を再確認中。
京都御所は最初から決まっていたのですが、私が「清水寺に行ったことがない」と言うと、
倉本さんはかなり驚いておりました。
これにかんしては高校時代の修学旅行で笑える思い出がございまして、またあとで書きます。
ちょっとしたトラブル(詳細は倉本さんのブログで)を経て、時間ぎりぎりに京都御所到着。
多少時代はちがいますが、現在執筆中の作品のイメージを固めつつ、
写真はほとんど倉本さんに任せるという無責任ぶり。
高欄やの簀子の高さをはじめて目の当たりにしてみて、よい場面が思い浮かびました。
4月発売の本にはとうぜん間にあいませんが(使える進捗状況だったら、担当さんが青くなる)
いつか使えたらともくろんでおります。

しかし寝殿造りをなんらかの形で目にするたびに思うことは、
「寒そうだな」なんですよね、私。
多分この御所は、完全な寝殿造りではないのかと思いますが。
やはり書院造りのほうが生活の場としては良いと思います。
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小田菜摘

Author:小田菜摘
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